発明品紹介

トイレ防汚シート

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発明品の特徴・ポイント

- トイレ使用時に便器後方部や洗浄ノズル周辺(掃除しにくい部分)への汚れの飛び跳ねを防止。
- 特に軟便時など、便座後方の隙間や洗浄ノズル周辺に汚れが入り込むことを防ぎ、掃除の手間を大幅に軽減。
いつもお掃除される主婦や清掃業務の方にとって重宝されるアイテム。
- 排便後の掃除が楽になることで、衛生面・心理面の負担も軽減
- 汚れが残ることで発生する不快な臭いの原因を未然に防止。
- 使用後は、洗浄ノズルを使用する場合は手でボウル内に落とすことでノズルの動作を妨げずに使用可能。
- 洗浄ノズルを使用しない場合は、洗浄水により自然に流され、衛生的に処理される。
- トイレットペーパーや検便用シートのような、水に溶ける素材を想定しており、環境にも配慮。
- 構造は非常にシンプルで、誰でも簡単に設置・使用できる。

発明品の構造

- 帯状部(110):便座の上面後部を左右にわたって覆う長方形のシート部。
- 垂下部(120):帯状部の中央から延び、便座の開口を通ってボウル部に垂れ下がる矩形部。

垂下部は便座の開口からボウル部に垂れ下がり、汚れの飛散を防止します。
素材は水溶紙で、使用後は洗浄水とともに流せる設計です。

詳細な説明

本発明は、トイレ使用時に便器の後方部や洗浄ノズル周辺への汚れの飛び跳ねを防止するための、
非常に簡易な構造の防汚シートです。
特に軟便時などに、便座後方の隙間や洗浄ノズルの出てくる部分に汚れが入り込むことがあり、
掃除が困難で、放置すると臭いの原因にもなります。
本シートを使用することで、こうした汚れの飛散を未然に防ぎ、掃除の負担を大きく軽減できます。

使用方法は極めてシンプルで、使用者は排便前に便座後方部に帯状部を広げて設置し、垂下部を
便座の開口からボウル部に垂らすだけです。
着座すると帯状部が体と便座の間に挟まれ、垂下部が自然に位置決めされます。
排便後は、洗浄ノズル使用前にシートをボウル部へ落とし込み、洗浄水でそのまま流せます。
掃除の手間が減り、衛生的かつ快適なトイレ環境を実現します。
洗浄ノズルを使用しない場合は、洗浄水によって自然に流される構造となっています。

素材は、トイレットペーパーや検便用シートのような水に溶ける紙を想定しており、
衛生的かつ環境にも配慮した使い捨てタイプです。
構造も非常に簡単で、誰でも直感的に使用できる設計です。

現在は商品化されておらず、実用新案登録時に作成した図面のみの状態ですが、日常的に使いたい
と心から思えるアイデアであり、商品化に向けて強く期待しています。

登録請求の範囲

便器の汚れを防止する水溶紙製のトイレ用防汚シートであり、便座の後方上面を左右に覆う帯状部と、
そこから垂れ下がる垂下部を備えています。便座の開口からボウル部に垂れ下がる構造により、
汚れの飛散を防止します。

 

- 実用新案登録済(2025年5月登録完了)。
- 添付資料:図面(図1・図2)。
- 現時点では商品化されておらず、図面のみの提出となります。
- 使用者の衛生面・清掃負担軽減に寄与する製品として、家庭用トイレ、将来的には公共施設への展開を想定。

このシートをぜひ商品化していただける企業様を探しております。
自分自身も日常的に使いたいと思えるほど、心から必要性を感じているアイデアです。
掃除の負担を減らし、衛生的なトイレ環境を提供するこのシートは、家庭用・業務用問わず
幅広いニーズに応えられると確信しています。

どうぞよろしくお願いいたします。

- 図1:トイレ用防汚シート(100)の外観構成を示す。帯状部(110)と垂下部(120)から構成される。
- 図2:トイレ用防汚シートの使用状態を示す。便座(600)の上面後部(620)を帯状部(110)が覆い、
    垂下部(120)が便座の開口(610)から便器のボウル部(510)へ垂れ下がる構造。
※現在は商品化前の段階であり、図面は実用新案登録時に作成したもののみとなります。

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