発明品紹介

新トイレットペーパーホルダー

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◆新商品開発に当たっての考え方
  *現市販品の現状把握

◆現市販品トイレットペーパーホルダーの課題
1.紙(ロールペーパー)を掴み切断する時、蓋で紙が隠れて見えない
2.紙の先端が、蓋の下にある為、掴めない
3.紙を蓋の先端で切断する時、蓋を手で押さえる為、両手が必要
4.手に傷害のある方は、上記により両手を使う為不便
 *右手はロール紙を回して先を掴み、左手は蓋を押さえて紙を切断する
5.蓋は多数の人の手で触れる為不衛生

◆上記課題の改善策
 *紙を掴み切断する時、”紙の見える化”と”ワンタッチ切断化”

1⃣ 改善方法
*紙の見える化を図るた為、ペーパーホルダーの蓋に、”長穴”を設け、この長穴から紙を蓋の先端刃まで引き出す、これにより片手で紙の切断が可能となり、紙の見える化と”ワンタッチ化”が図れる

2⃣ 紙切断の容易化
1.ペーパーホルダーの”蓋の先端を、上向に曲げる形状”とし、その先端に”ギザギザの刃”を設ける、また紙を切断する時、紙を掴み蓋の先端刃まで押し下げる事により、ロールペーパーが固定され切断が可能となる

2.前記により、紙切断時、ロール状トイレットペーパーは蓋で押さえられているため、従来のように片手で蓋を押さえる必要がなくなる

以上、二つの改善策により、紙を片手で掴み、切断が可能となった

尚、商品化に付いては、現市販品である、トイレットペーパーホルダーの形状が規格化されている為、当案件の、新改良型の蓋のみの交換で済み、安価な商品となる

注 今回は、実用新案登録済みである、ハイブリッドトイレットペーパーカッターを試作した結果、使用には問題はありませんが、上下二つのカッターに付いては、使用頻度が低いと考え当提案の、”新トイレットペーパーホルダー”を、別に”新改良型”として商品化する方が良いと考えます。

【図面1】ホルダー全体構造図、正面図、断面図

【写真1】
*右ホルダー
・ハイブリッドタイプで上下に二つの刃がある
  (従来のタイプの上に上向の切断刃を設置した2方式)

*左ホルダー
・改良型で蓋の上に長穴と上向き切断刃を設置したもの

【写真2】
*改良型で紙を出す”長穴”を設け、更に蓋の先を上に曲げて切断刃を設けたもの

【写真3】
*改良型でロールペーパーをセットし、蓋をおろしていない状態

【写真4】
*蓋を降ろした状態

【写真5】
*紙を蓋の上に出し更に切断刃まで延ばした状態

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